仏壇・仏具について お墓について 仏壇リフォームについて

仏壇・仏具について

仏壇の安置場所で良い場所、悪い場所などはありますか?
一般的には、ご本尊様を真北向きに安置しないかぎり、どちらでもよろしいです。
仏壇と神棚を同じ部屋に安置したいのですが、気をつける事はありますか?
仏壇と神棚を向かい合わせなければ大丈夫です。理由としては、片方を拝む時に、もう片方にお尻を向けることになるので良くないとされています。
夏場には生花だと早く枯れるため、造花だとダメなのですか?
お盆や法要時などは基本的には生花なのですが、なにも無いときは造花でも大丈夫です。
お位牌はいつまでに用意すればいいのですか?
宗教によって違いますが、一般的には49日の法要時までにお位牌をご用意されれば良いです。※白木位牌は49日までの仮の位牌となります。

お墓について

生前にお墓を建ててもいいのでしょうか?
生前にお墓を建てることを『寿陵』といいます。とても良いこととされています。
お墓を建てたいのですが、墓地がありません。どうしたらよいでしょうか?
お客様のご要望をお聞きして、良い墓地をご紹介いたします。
この度、主人が亡くなりました。お墓はあるのですが納骨等、どうしたらよいのでしょうか?
まずはお墓を見させてください。墓誌・法名塔があれば追加彫りが必要です。納骨は立会いが必要なお墓であれば、納骨の当日に作業立会いをいたします。
お墓が傾いているのですが、どうしたらよいのでしょうか?
基礎から傾いていると思われます。担当者が現地を確認して、良い対処法をご提案させていただきます。
外国産のお墓は良くないと言われましたが…。
日本産・外国産のお墓は花崗岩です。材質的にはあまり変わりありません。吸水率や硬度の違いはありますが、取れる国や加工する国が違う為、値段に差があるのです。最近ではコスト低減のため外国産の墓石が多く選ばれています。
古いお墓なので、お花が少ししか入りません。どうしたらよいでしょうか?
花入れの直径を大きく掘り直し、ステンレスパイプが入るように加工すれば解決します。衛生的にもよくなります。

仏壇リフォームについて

お仏壇のリフォームって何ですか?
お仏壇は長い歳月が経つと、お線香やろうそくによる汚れ、漆塗りや金箔のはがれ、彫物の破損、扉のガタつき、金具の錆などが出てきます。その場合、すすやほこりの洗いや部分修復、全体の手入れが必要となってきます。これを「お仏壇のリフォーム」といい、お仏壇のお洗濯とか修理洗濯とも呼ばれています。
どんな方法でキレイにするのですか?
工房へお仏壇を持ち込み、解体し、そのひとつひとつをお仏壇のできるまでの各工程に戻し、専門スタッフによる必要な仕上げ加工を施します。漆の塗り替え、金箔の押し直しなど、すべての工程を手作業でおこない、厳しいチェックをした後、再び組み立てていきます。
一緒に仏具類もキレイにできるのですか?
もちろん、できます。お仏壇のリフォームに出されると時「仏具類も一緒に」とお申し出ください。ただし、リフォームできないものに関しては、その場で判断させていただきます。
費用や日程はどのくらいかかりますか?
お仏壇のサイズ、汚れやいたみ具合によって、費用や修復日程は大きく異なります。実際に拝見させていただき、修復の必要箇所を点検したあと、具体的な内容が見えるお見積書を提示させていただきます。もちろん、お客様のご都合で分割払いも可能です。
ご法事前などにリフォームほどではないが、キレイに掃除してもらいたいのですが?
はい、できます。ご購入十年前後でしたら簡単なお掃除で充分きれいになります。また、出張もできますのでご相談下さい。